技術コンサルティング(随時・顧問)


技術コンサルティング(随時・顧問)

頭の先から足の先まで、じっくり考えてください。PSEジャパンの技術相談は、「指導型」。次のアクションを起こすための行動力につなげます。

認証機関では、一般にいう「コンサルティングサービス」を行っていないことをご存知ですか。それは、IEC/ISO Guide 65(製品認証機関に対する一般要求事項)に基づいた、認証機関の運営指針です。同基準では、「関連機関の活動において、認証の機密保持、客観性又は公平性が影響されないようにする」ことが要求されています。具体的には、公平性を守るため、NG項目の改善方法や、事前の対処方法を申請者に教え説くなど、いわゆる「コンサルティング」を行うことが許されていないのです。したがって、認証検査機関の「技術相談」では、規格の解釈や、判定基準、認証のながれおよび基本概念といった範囲に限定して、一般からの相談を受け付けています。

「相談しようかな?」と思ったら、まずは考えてみてください。御社が求めているのは、「Theory(セオリー/定義)」ですか?「Tips(ティプス/コツ)」ですか?

PSEジャパンのコンサルティングはすべて「指導型」。まずは課題を整理して、解決までの道筋を立ててまいります。アクションアイテムが明確だから、行動につながりやすい!タイミングよく、「Tips」を差し出します。

「ただ漠然とした状況に、手のつけどころもわからない」「次に取るべき行動が見えてこない」そんな状況に陥っていませんか?目の前の状況に億劫になってしまっては、大事なビジネスチャンスを逃してしまいますよ。たった少しの「Tips」で、見通しは大きくかわります。

「今さらながら告白しますが、認証機関在籍中、数々のNGケースを目の当たりにてきたにもかかわらず、その改善方法については一切黙っておりました。製品を作り込む前に助言することができれば...と思いながらも、認証者という立場ゆえ、どうしても『おしゃべり』になれなかった...。どうぞ、櫨山をしゃべらせてください。秘めたるアイディアを存分に提供いたします。(櫨山泰亮)」

PSEジャパンの「技術コンサルティング」

ひとえに「技術コンサルティング」といったところで、その種類はさまざま。また、相談する相手により、提供されるサービスや専門も異なるのが現状です。PSEジャパンは、特に、安全規格、電気用品安全法、CEマーク、CB認証を得意とし、安全性の観点から、製品を分析、改善方法をアドバイスいたします。詳しくは、弊社営業部までお問い合わせください。

技術コンサルティング(随時)

いつもの「社内会議」だとお考えください。まずは、関連部署からメンバーを招集。 少し違うのは、いつもの顔ぶれに、発言の多いメンバーが増えただけ。皆様のぺースを乱さぬよう気をつけますが、発言の回数を減らすことはできません。

技術コンサルティング(顧問契約)

こちらは、取扱製品が多い企業様(輸入事業者、メーカー)、新製品の発表頻度が多い企業様、関連事業部が多岐にわたる企業様に最適です。月に一度、御社に訪問し、課題を整理いたします。また、メールや電話でのご質問にもすばやく回答。最優先でお応えします。「同僚に相談する」といった感覚で、お気軽にご相談いただけます。


コンサルティング事例

ケースA:大手輸入業者様(インターネット販売)の場合

ご利用のサービス:技術コンサルティング(顧問契約)

多くの家電製品を直輸入し、主にインターネット販売しているA社では、製品の安全性確保はさることながら、製品の仕様を管理することもままならない状況です。

PSEジャパンが定期的にお伺いし、整理と管理をお手伝い。まずは、各取扱い製品についての仕様を整理。製品安全の観点から、情報の管理に抜けが無いかを確認しました。すでに販売している製品について、不安な点が発覚。中には、製品安全試験を行っていない製品もありました。「規格に適合していませんよ。」これでは、販売を本業とするお客様は戸惑うばかり。まずは、規格に適合していなければ、どうした危険が及ぶのか。既存の製品はどのような危険をはらんでいるのか‥など、問題をご認識いただき、これから行う取り組みの必要性を説明することから始めました。

ケースB:海外進出を目指すメーカー様の場合

ご利用のサービス:技術コンサルティング(随時契約)

これまで国内に限って出荷してきたメーカー様では、海外進出を計画中。現地の販売会社も見つかって、今は現地の基準に製品を適合させることに専念しています(CEマーキング)。

PSEジャパンでは、CEマーキングについての基礎知識と、試験項目を解説。すでに出来上がった試作品を見ながら、「構造チェック」を行いました。国内でのモノづくりにおける長年の経験もあり、国際規格(IEC規格)についても非常によく勉強しておられました。彼らのモノづくりに対する情熱と勤勉さには、正直、脱帽です。構造チェックでは、ほんの数点のみを指摘。大事に至る問題ではありませんでしたが、試験に備えて、ただちに是正を施すことになりました。日頃、疑問に思っていた規格の解釈もクリアなり、私たちの出番はこれにて終了。あとはご自身達で認証機関に申請されることになりました。海外進出は、すぐ目の前です。

アクセスマップ

当社へご来社頂く際はこちらのアクセスマップをご利用ください。

アクセスマップを見る アクセスマップを見る

出版物のご案内

当社出版物に関する情報はこちらから

出版物のご案内 出版物のご案内

当社へのお問い合わせ

何でもお気軽にご相談ください。

TEL:075-325-3888
FAX:075-325-3880
E-mail:info@pse-japan.com

お問い合わせフォーム



ページの先頭へ