海外現地メーカーの指導


海外現地メーカーの指導

海外メーカーと円滑なコミュニケーションを取れていますか?「どうも話が咬みあわないな」と思ったら、まずは互いの理解レベルを確かめましょう。

海外メーカーに情報を要求しても、なかなか出てこない。そんな状況に陥っていませんか?考えられる要因は二つ。一つは、伝える側の理解が低いため、相手に伝わらないケース。もう一つは、伝える側が正確でも、相手の理解度が低いというケースです。また、この混合であるケースも、実は少なくありません。

さらに、話す相手を間違えては、まとまる話もまとまりません。相手は技術的なことが理解できる人ですか?営業担当どうしでは、技術的な会話が進むはずもありません。円滑なコミュニケーションには、話す相手を選び、初期段階でコミュニケーションのルートを確立することが重要です。

「どうも、話が噛み合わないな」と感じたら、PSEジャパンにご相談ください。まずは、御社の技術における理解度を確認し、課題を整理します。次に、御社のお取引先の(海外メーカー)理解度をチェック(必要に応じて、現地で指導いたします)。互いの理解度を確認したところで、本題に取り組みましょう。

PSEジャパンの「海外現地メーカーの指導」(使用言語:英語)

設計の段階で...
製品が規格に適合していないとわかったら、すぐに是正が必要です。電話やメールで話しても、到底間に合いそうにありません。それなら現地に行きましょう!御社に同行し、現地で直接指導いたします。
書類の作成で、情報収集で...
ランダムな要求や抽象的な表現だから、相手が応じないのかもしれません。雛型を提示するなど、相手が応えやすい状況をつくることで、効率よく情報を収集しましょう。
自主検査で...
電気用品安全法における「自主検査」では、届出事業者が主体となって、これを行わなければなりません。届出事業者が、毎度、生産現場に立ち会ってこれを行うことができればよいのですが、工場が海外にある場合には、なかなかそうはいきません。そこで、輸入事業の場合は、「自主検査」を海外のメーカーに委託することができます(記録は輸入事業者が保管)。
「自主検査」は、工場で日常的に行われている出荷検査に非常に近い検査です。ですから、最初にきっちり教え込めば、その後、メーカー側でも容易に継続して行うことができるのです。PSEジャパンでは、海外メーカーに向けたガイドラインを提示。また、必要に応じて現地で指導いたします。

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