こんにちは PSEジャパンの櫨山です。
日曜日は関西地方も雨の後、カラッと晴れました。天気が良かったので、京都の南の端、天王山付近に足を伸ばしてきました。
あまり観光客にも知られていないエリアです。ちょっとご紹介します。
ちょうど、天王山付近は、桂川、木津川、宇治川の三川が合流します。川はやがて淀川となり大阪湾に注ぎます。またこの付近は京都―大阪間の交通の大動脈の殆どが狭い間に集中します。
歴史的には織田信長を京都本能寺の変で討った明智光秀とその仇討を果たすべく駆け付けた羽柴秀吉が戦った 「山崎の合戦」で知られる地でもあります。
「天下分け目の天王山」という言葉でも有名です。
一つ目は、天王山の麓の大山崎山荘美術館です。
ずっと場所は知っていましたが、中々機会がなくて初めて訪れましたが、建物が大変気に入りました。本館と新館があります。新館は建築家の安藤忠雄氏設計のコンクリート打ちっ放しのモダンな建物で昭和の古い西洋建築の本館と絶妙なコントラストを生んでいます。
新館のギャラリーは「地中の宝石箱」と呼ばれ モネの「睡蓮」も展示されています。
二つ目はサントリー山崎蒸溜所。
大山崎山荘美術館から車で5分くらいのところにあります。
ウイスキーの「山崎」で知られるところです。
残念ながら、工場見学は時間が遅く入れませんでしたが、ギャラリーには入れました。また今度工場に行ってみたいと思います。
京都の 山崎エリア・・みなさんも機会があれば、一度足を伸ばしてみてはどうですか?
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