今日は私の住んでいる関西地方のお話を2つ。
1つ目は「たこ焼き」。
皆さんは「たこ焼き」は好きでしょうか?
関西では「たこ焼き」が有名です。特に大阪ではちょっと歩けばたこ焼き屋さんの看板にぶつかります。まさに食文化の代表選手です。
でも出張で地方に行ってもほとんどたこ焼き屋さんの看板にぶつかることはありませんね。
関西人の家では、必ずと言っていいほどたこ焼器があり、家庭でみんなでたこ焼きを焼く・・というのが関西の一般家庭の風景です。
たこ焼き器は 電気のタイプとガスのタイプがあります。「電気たこ焼器」は電気用品安全法の対象機 – 特定電気用品以外の電気用品でもあります。
小学校の頃からよく買っていたことを思いだします。確かあのころは3個10円だったと思います。よく10円玉を握りしめて近くのたこ焼き屋さんに買いに行ってました。
今は8個300円が相場のようです。
大阪の南、難波、特に難波 花月(吉本新喜劇)のまわりはまさにたこ焼き屋さんの激戦区でもあります。劇場の開場前になるとたこ焼きを買って食べながら新喜劇見ようと長い列を作っています。 もうたこ焼き屋さんはその時間になると「必死パッチ」でたこ焼きを焼きまくります
2つ目の話です。
「必死パッチ」という言葉。
最近 阪神タイガースの矢野選手がヒーローインタビュー(お立ち台)でのキメ台詞で一躍有名になった言葉かもしれませんね。
「必死のパッチでした!」
関西人はよくこの言葉を発します。 実は私も小さい頃からこの言葉に慣れ親しんできた一人です。
でも意味は最近まで知りませんでした。
将棋用語? 強調用語? 諸説いろいろあるようですが、関西人には意味はどうでもいいのです。語感がいいんです! 一生懸命頑張る感じが伝わればいいんです! それが好きなんです。
さぁ また月曜日から 「必至のパッチ」で頑張ろう~!
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