こんにちは、櫨山です。
スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋…と言いますが皆さんはどのような秋をお過ごしでしょうか。
「学問の秋」、「勉強の秋」ということなのでしょうか…?10月~11月にかけては多くのセミナー講演をご依頼いただいております。社内セミナーから工業会での勉強会まで。ご依頼いただく講演内容も様々。安全規格の定義やワークショップ、電気用品安全法に関する講演などです。今日は、各主催者様にご了承いただいた案件の中から、その模様を紹介させていただきます。
10月中旬、名古屋市内の某大手メーカー様にて社内セミナーを行いました。
新入社員から入社10年目ぐらいの方が中心に参加される勉強会です。
メーカー様の製品を用いて規格要求(情報処理機器の安全規格60950)を
説明するワークショップ形式で実施。
ここでは内容について深く触れることはできませんが、こんな感じです。
11月初旬、とある工業会主催のセミナーにお招きいただきました。とても多くの会員様にご参加いただき、2時間半という短い時間でしたが、終始、熱気に満ちた勉強会でした。20代後半から60代まで幅広い年齢とご経験の皆様と意見を交換することができ、私としても大変楽しい時間を共有させてもらいました。
セミナー自体は3-4時間のものですが、セミナー講演の為には結構事前準備が必要になります。私にとってもどうすれば分かりやすいものにできるか?面白く説明できるか?日々勉強の毎日です。弊社では、お客様の要望に応じて、社内教育の一環のワークショップセミナーを随時行っています。社内セミナーお考えのみなさん、ご連絡ください。
(ちょっと、宣伝になってしまいました・・・・)
コメントする